「IT×教育×地域密着」を掲げ、AIコンサルやシステム開発を展開するリードデジタル株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:柿沼 清孝、以下「当社」)は、東北大学の産官学連携・問題解決型講義「実践的量子ソリューション創出論」に、課題提供企業として参画いたしました。
本プログラムは、企業の実課題を量子コンピュータを用いて解決する文部科学省認定のプログラムです。仙台市より「上場支援事業」支援先企業に認定されている当社は、地域やビジネスの現場が抱える複雑な「組み合わせ最適化問題」などのリアルな課題を提供します。大関真之教授らの知見をもつ東北大学と、意欲ある受講生(学生・社会人)との協働により、次世代技術を活用した先進的な量子ソリューションの創出を目指します。
今後はプログラムを通じて得られた成果をもとに、当社のAI・システムコンサルティングの強化やSESマッチングの最適化、将来的な共同研究への発展を視野に入れ、最先端技術による地域社会への貢献を推進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
リードデジタル株式会社 バックオフィスチーム
TEL:022-290-9556 / E-mail:info@lead-digital.co.jp